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CVCF(定電圧定周波数装置)とは?

CVCF(定電圧定周波数装置)とは、入力電源の電圧や周波数が変動しても、出力側に一定の電圧・周波数の電力を供給する装置。電圧の揺らぎやノイズに弱い機器を保護する目的で用いられる。UPSの多くはこの機能を内蔵している。

しーぶいしーえふ

基本情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:CVCF、定電圧定周波数装置


CVCF(定電圧定周波数装置)の意味

入力電源の電圧や周波数が変動しても、出力側に一定の電圧・周波数の電力を供給する装置。電圧の揺らぎやノイズに弱い機器を保護する目的で用いられる。UPSの多くはこの機能を内蔵している。

CVCF(定電圧定周波数装置)の具体例

自家発電装置からの電力は負荷変動で周波数が揺れやすいため、CVCFを経由させてから精密機器へ供給する。電圧降下(サグ)や瞬時停電(瞬停)で機器が再起動してしまう事故を防げる。

CVCF(定電圧定周波数装置)は試験でどう引っ掛けられる?

CVCFは「電源の質を整える」機能であって、停電時にバックアップ電力を供給する機能とは別。蓄電池を持つUPSと同一視しないこと。逆にUPSCVCFの機能を兼ねることが多い、という包含関係で覚える。

CVCF(定電圧定周波数装置)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。