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2分探索とは?

2分探索とは、昇順または降順に整列済みのデータに対し、中央の要素と比較して探索範囲を毎回半分に絞り込む方法。比較のたびに候補が半減するので、要素数 n に対しおよそ log2(n) 回の比較で済む。FEでは比較回数の見積りが頻出。

基本情報技術者試験の過去問では7回出題されています(2016年度〜2025年度)。

にぶんたんさく

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:二分探索


2分探索の意味

昇順または降順に整列済みのデータに対し、中央の要素と比較して探索範囲を毎回半分に絞り込む方法。比較のたびに候補が半減するので、要素数 n に対しおよそ log2(n) 回の比較で済む。FEでは比較回数の見積りが頻出。

2分探索の具体例

1000件なら、1000→500→250→…と絞られるので最大10回程度の比較で決着する。100万件でも20回程度で、線形探索の平均50万回と比べると桁違いに少ない。

2分探索は試験でどう引っ掛けられる?

前提として「整列済み」が必須。未整列のデータには使えないため、1回しか探さないなら整列にかかる時間を含めると線形探索のほうが速いこともある。範囲の更新(中央+1、中央−1)の境界も誤りやすい。

2分探索と関連する用語

2分探索が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。