資格暗記無料で始める

集合演算(UNION・INTERSECT・EXCEPT)とは?

集合演算(UNION・INTERSECT・EXCEPT)とは、2つの問合せ結果を集合として合成する演算。和がUNION、積(共通部分)がINTERSECT、差がEXCEPT(製品によりMINUS)である。列数と対応する列のデータ型が一致していることが前提。FEでは結合との違いと、重複行の扱いが問われる。

基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

しゅうごうえんざん

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:集合演算、UNION・INTERSECT・EXCEPT、UNION、INTERSECT、EXCEPT


集合演算(UNION・INTERSECT・EXCEPT)の意味

2つの問合せ結果を集合として合成する演算。和がUNION、積(共通部分)がINTERSECT、差がEXCEPT(製品によりMINUS)である。列数と対応する列のデータ型が一致していることが前提。FEでは結合との違いと、重複行の扱いが問われる。

集合演算(UNION・INTERSECT・EXCEPT)の具体例

「東京の顧客」と「大阪の顧客」をUNIONすれば両方を縦に連結した一覧になる。「今年の購入者」INTERSECT「昨年の購入者」なら2年連続の購入者、EXCEPTなら今年だけ購入した顧客が得られる。

集合演算(UNION・INTERSECT・EXCEPT)は試験でどう引っ掛けられる?

UNIONは重複行を自動的に取り除き、UNION ALLは取り除かない。行数を問う問題ではここで差が出る。また集合演算は結果を縦(行方向)に合成するもので、列を横に増やす結合とは目的が違う。

集合演算(UNION・INTERSECT・EXCEPT)と関連する用語

集合演算(UNION・INTERSECT・EXCEPT)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。