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絶対パス・相対パスとは?

絶対パス・相対パスとは、ファイルの場所を示す表記法。絶対パスはルート(最上位階層)からの経路をすべて記述する方式、相対パスは現在の作業位置(カレントディレクトリ)からの経路を記述する方式。

基本情報技術者試験の過去問では2回出題されています(2018年度〜2022年度)。

ぜったいぱす・そうたいぱす

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:絶対パス、相対パス


絶対パス・相対パスの意味

ファイルの場所を示す表記法。絶対パスはルート(最上位階層)からの経路をすべて記述する方式、相対パスは現在の作業位置(カレントディレクトリ)からの経路を記述する方式。

絶対パス・相対パスの具体例

絶対パス「C:¥Users¥taro¥doc¥report.docx」に対し、現在docフォルダにいるなら相対パスは「report.docx」だけで済む。1つ上の階層は「..」で表す。

絶対パス・相対パスは試験でどう引っ掛けられる?

「..」(1つ上の階層へ)や「.」(現在の階層)の記号の意味を取り違えやすい。

絶対パス・相対パスと関連する用語

絶対パス・相対パスが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。