文書化した情報とは?ぶんしょかしたじょうほう
文書化した情報とは、管理の仕組みで維持すべき規程や手順と、活動を実施した証拠として残す記録をまとめて指す言い方。作成・改訂の承認、版の管理、必要な人が使える状態での配布、保管期間と廃棄までを定めて管理する。紙か電子かは問われず、扱いのルールが決まっていることが重要になる。
最終更新:2026-10-09
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情報セキュリティ規程は改訂時に委員会の承認を受けて版番号を上げ、旧版は回収する。一方、入退室の記録や教育の受講記録は証拠として3年間保管し、期限が来たら決められた方法で廃棄する、と一覧で定める。
試験での引っ掛け
規程類だけを指すのではなく、実施した証拠となる記録も含む。また、記録は書き換えを防ぐことが重要で、承認された版だけが使われている状態を保つ管理とは目的が異なる。
関連用語
出典・参考
公式シラバスの6 サービスマネジメント > 2. サービスマネジメントシステムの計画及び運用 > (1) サービスマネジメントシステムの計画と支援に掲載されている用語です。
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。