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型変換(キャスト)とは?

型変換(キャスト)とは、ある型の値を別の型として扱う操作。プログラマが明示的に指定する場合と、処理系が自動的に行う暗黙の型変換がある。表現できる範囲の狭い型へ変換すると、情報が失われることがある。

基本情報技術者試験の過去問では4回出題されています(2016年度〜2019年度)。

かたへんかん

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:型変換、キャスト


型変換(キャスト)の意味

ある型の値を別の型として扱う操作。プログラマが明示的に指定する場合と、処理系が自動的に行う暗黙の型変換がある。表現できる範囲の狭い型へ変換すると、情報が失われることがある。

型変換(キャスト)の具体例

整数どうしの割り算で小数点以下が切り捨てられてしまう場面。片方を実数型に変換してから割ることで正しい割合が求まる。逆に実数を整数へ変換すると、小数部が捨てられる。

型変換(キャスト)は試験でどう引っ掛けられる?

暗黙の変換は書かなくても起きるので、意図しない切捨てや桁あふれの原因になる。文字列と数値を「+」でつないだとき、加算になるか連結になるかが言語で変わる点も落とし穴。

型変換(キャスト)と関連する用語

型変換(キャスト)が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。