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副問合せ(サブクエリ)とは?

副問合せ(サブクエリ)とは、SELECT文の中に入れ子で書く別のSELECT文。WHERE句の比較対象、FROM句の導出表、SELECT句の値として使える。返す結果が1値か1列複数行かで使える演算子が変わる。FEでは、内側から順に評価される実行順序を追えるかが問われる。

ふくといあわせ

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:副問合せ、サブクエリ、副問い合わせ(サブクエリ)、副問い合わせ


副問合せ(サブクエリ)の意味

SELECT文の中に入れ子で書く別のSELECT文。WHERE句の比較対象、FROM句の導出表、SELECT句の値として使える。返す結果が1値か1列複数行かで使える演算子が変わる。FEでは、内側から順に評価される実行順序を追えるかが問われる。

副問合せ(サブクエリ)の具体例

SELECT 氏名 FROM 社員 WHERE 給与 >(SELECT AVG(給与) FROM 社員)」は、内側で平均給与という1つの値を求め、それを外側の比較に使う。複数行が返る場合は「IN」や「> ALL」「> ANY」で受ける必要がある。

副問合せ(サブクエリ)は試験でどう引っ掛けられる?

複数行を返す副問合せを「=」で受けると実行時エラーになる。IN・ANY・ALLの使い分けが必要。また副問合せの結果が0行のとき、INは偽になるがNOT INはNULLが混ざると期待どおりにならない点も要注意。

副問合せ(サブクエリ)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。