ワークエンゲージメント・ワークライフバランスとは?
ワークエンゲージメント・ワークライフバランスとは、ワークエンゲージメントは仕事に対する活力・熱意・没頭を伴う肯定的な心理状態。ワークライフバランスは仕事と私生活の調和がとれた状態。いずれも従業員の生産性・定着率向上を狙う人的資源管理の関心事。
基本情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
わーくえんげーじめんと・わーくらいふばらんす
ワークエンゲージメント・ワークライフバランスの意味
ワークエンゲージメントは仕事に対する活力・熱意・没頭を伴う肯定的な心理状態。ワークライフバランスは仕事と私生活の調和がとれた状態。いずれも従業員の生産性・定着率向上を狙う人的資源管理の関心事。
ワークエンゲージメント・ワークライフバランスの具体例
フレックスタイム制やテレワーク制度を導入し、育児・介護と両立しながら高いモチベーションで働ける環境を整える。
ワークエンゲージメント・ワークライフバランスは試験でどう引っ掛けられる?
ワークエンゲージメントとワーカホリズム(仕事中毒)は取り違えやすい。どちらも仕事に没頭するが、前者は肯定的・自発的な熱意、後者は強迫的な動機による点が逆。またワークライフバランスは「私生活を優先して労働時間を減らすこと」ではなく、仕事と生活の調和を指す。
ワークエンゲージメント・ワークライフバランスと関連する用語
ワークエンゲージメント・ワークライフバランスが出た過去問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
正解:性別や年齢,国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって,組織の活力を向上させることである。
要点:多様性を尊重し組織の活力を高めるのがダイバーシティ
ダイバーシティマネジメントは、性別・年齢・国籍・障がいの有無などの多様性を積極的に受け入れ、その違いを組織の強みとして活かす経営手法である。多様な視点が入ることで発想の幅が広がり、組織の活力や競争力の向上につながるとされる。ワークライフバランスや目標管理制度とは目的が異なる。
出典:令和5年度 (公開問題) 基本情報技術者試験 kamokuA 問16(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。