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ホワイトボックステストと網羅基準とは?

ホワイトボックステストと網羅基準とは、プログラムの内部構造を見て、通る経路を意図的に網羅するテスト。命令網羅(すべての命令を1回は実行)、判定条件網羅=分岐網羅(各分岐の真偽を両方通す)、条件網羅、複数条件網羅の順に基準が厳しくなる。FEでは必要なテストケース数の算出が問われる。

ほわいとぼっくすてすとともうらきじゅん

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


ホワイトボックステストと網羅基準の意味

プログラムの内部構造を見て、通る経路を意図的に網羅するテスト。命令網羅(すべての命令を1回は実行)、判定条件網羅=分岐網羅(各分岐の真偽を両方通す)、条件網羅、複数条件網羅の順に基準が厳しくなる。FEでは必要なテストケース数の算出が問われる。

ホワイトボックステストと網羅基準の具体例

「if (A>0 and B>0)」という分岐では、命令網羅なら真になる1件で足りる。分岐網羅では真と偽の2件、複数条件網羅ではAとBの真偽の全組合せ4件が必要になり、基準を上げるほどケース数が増える。

ホワイトボックステストと網羅基準は試験でどう引っ掛けられる?

条件網羅(各条件の真偽を1回ずつ満たす)を満たしても、分岐網羅を満たすとは限らない点が頻出。またホワイトボックステストは主に単体テストで使い、仕様の抜け漏れは見つけられない。

ホワイトボックステストと網羅基準と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。