基本情報暗記無料で始める

トレーサビリティとは?とれーさびりてぃ

トレーサビリティとは、要件定義から設計・実装・テストに至るまで、どの要件がどの設計・プログラム・テストケースに対応しているかを追跡できる状態にしておくこと。仕様変更時の影響範囲の特定や、テストの網羅性確認に役立つ。

最終更新:2026-10-09

試験情報

基本情報技術者試験の過去問では1問の解説で触れられています。

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系

別名:トレーサビリティ(要件追跡)

この語が出る過去問を解く →

具体例

ある機能要件に対応する設計項目とテストケースを一覧表で紐づけておき、要件変更が生じた際に影響を受ける設計・テストを漏れなく洗い出せるようにする。

試験での引っ掛け

記録を残すこと自体が目的ではなく、要件⇔設計⇔プログラム⇔テストの対応を「たどれる状態」にすることが目的。食品などの流通経路追跡と同じ語だが、ここでは開発成果物どうしの対応関係を指す点に注意。

関連用語

出た過去問

解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。

この語が出る過去問を解く →

試験での特徴
  • 1問の解説で触れられる
  • 分野:テクノロジ系
  • 記録を残すこと自体が目的ではなく、要件⇔設計⇔プログラム⇔テストの対応を「たどれる状態」にすることが目的。