オーバーフロー・アンダーフローとは?
オーバーフロー・アンダーフローとは、オーバーフローは演算結果が表現可能な数値範囲の上限を超えてしまう現象。アンダーフローは浮動小数点数で、絶対値が小さすぎて表現可能な最小値を下回ってしまう現象。
おーばーふろー・あんだーふろー
オーバーフロー・アンダーフローの意味
オーバーフローは演算結果が表現可能な数値範囲の上限を超えてしまう現象。アンダーフローは浮動小数点数で、絶対値が小さすぎて表現可能な最小値を下回ってしまう現象。
オーバーフロー・アンダーフローの具体例
8ビット符号付き整数(範囲-128〜127)で127に1を加えると、表現範囲を超えてオーバーフローし、意図しない負の値になることがある。
オーバーフロー・アンダーフローは試験でどう引っ掛けられる?
整数演算で下限(例:−128)を下回る場合もオーバーフローであり、アンダーフローではない。アンダーフローは浮動小数点で絶対値が0に近づきすぎて表現できなくなる現象を指す。「桁落ち」(近い値どうしの減算で有効桁が失われる)「情報落ち」(絶対値の差が大きい数の加算で小さい方が無視される)とは別の誤差なので混同しない。
オーバーフロー・アンダーフローと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。