資格暗記無料で始める

イーサネットとCSMA/CDとは?

イーサネットとCSMA/CDとは、イーサネットは有線LANで最も普及している規格(IEEE 802.3)で、データをフレームという単位にまとめて送る。CSMA/CDはその媒体アクセス制御方式で、回線が空いているか確認してから送信し、衝突を検知したら送信を中止して乱数時間待ってから再送する。

いーさねっととしーえすえむえーしーでぃー

基本情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:イーサネット、CSMA、CD


イーサネットとCSMA/CDの意味

イーサネットは有線LANで最も普及している規格(IEEE 802.3)で、データをフレームという単位にまとめて送る。CSMA/CDはその媒体アクセス制御方式で、回線が空いているか確認してから送信し、衝突を検知したら送信を中止して乱数時間待ってから再送する。

イーサネットとCSMA/CDの具体例

1000BASE-Tのように「速度(Mビット/秒)+伝送方式+媒体」で規格名が付く。CSMA/CDでは、2台が同時に送信して信号が重なると両者が衝突を検知し、それぞれ異なる待ち時間の後に再送するため、再び衝突する確率が下がる。

イーサネットとCSMA/CDは試験でどう引っ掛けられる?

現在のスイッチングハブによる全二重通信では衝突自体が起きないため、CSMA/CDは実質的に使われていない。また、無線LANでは衝突の検知ができないためCSMA/CA(回避)を使う点と区別すること。

イーサネットとCSMA/CDと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。