IGMPスヌーピングとは?
IGMPスヌーピングとは、L2スイッチがIGMPのやり取りを覗き見して、マルチキャストフレームを参加ホストのいるポートだけへ転送する機能。これがないとマルチキャストはフラッディングされ、無関係な端末にも届いて帯域を浪費する。
あいじーえむぴーすぬーぴんぐ
IGMPスヌーピングの意味
L2スイッチがIGMPのやり取りを覗き見して、マルチキャストフレームを参加ホストのいるポートだけへ転送する機能。これがないとマルチキャストはフラッディングされ、無関係な端末にも届いて帯域を浪費する。
IGMPスヌーピングの具体例
映像配信を行うVLANでスヌーピングを有効にし、視聴していない端末のポートに映像が流れないようにする。
IGMPスヌーピングは試験でどう引っ掛けられる?
同じ「スヌーピング」でもDHCPスヌーピングは不正なDHCPサーバ対策で、目的がまったく違う。IGMPスヌーピングはL2スイッチが上位層のIGMP(L3)を覗いて転送先を絞る点が要。ブロードキャストを抑制する機能ではない(絞る対象はあくまでマルチキャスト)。
IGMPスヌーピングと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。