DC-DCコンバータとは?
DC-DCコンバータとは、直流電圧を別の直流電圧へ変換する回路。スイッチングとインダクタを用いるスイッチングレギュレータは高効率(降圧・昇圧とも可能)で発熱が少ないが、スイッチングノイズを生じる。差分を熱として捨てるリニアレギュレータ(LDO)は低ノイズ・低コストだが効率が悪い。
でぃーしーでぃーしーこんばーた
DC-DCコンバータの意味
直流電圧を別の直流電圧へ変換する回路。スイッチングとインダクタを用いるスイッチングレギュレータは高効率(降圧・昇圧とも可能)で発熱が少ないが、スイッチングノイズを生じる。差分を熱として捨てるリニアレギュレータ(LDO)は低ノイズ・低コストだが効率が悪い。
DC-DCコンバータの具体例
電池電圧からロジック用3.3Vを作るのはスイッチング方式、アナログ回路用の低ノイズ電源はLDO、と使い分ける。
DC-DCコンバータは試験でどう引っ掛けられる?
リニアレギュレータ(LDO)は降圧しかできず、昇圧できるのはスイッチング方式だけ。 効率とノイズは逆の関係にあり、「LDOは損失が少ない」は誤り(入出力電圧の差はすべて熱になる)。低ノイズという長所と高効率という長所を同じ方式に付けた選択肢に注意。
DC-DCコンバータと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。