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ユニファイドメモリとは?

ユニファイドメモリとは、表示用のフレームバッファなどを専用メモリとして別に持たず、主記憶の一部を割り当てて共用する構成。専用メモリのコストを削減できるが、CPUと表示コントローラが同じメモリ帯域を奪い合うため、性能が落ちることがある。

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

ゆにふぁいどめもり

エンベデッドシステムスペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:UMA、Unified Memory Architecture


ユニファイドメモリの意味

表示用のフレームバッファなどを専用メモリとして別に持たず、主記憶の一部を割り当てて共用する構成。専用メモリのコストを削減できるが、CPUと表示コントローラが同じメモリ帯域を奪い合うため、性能が落ちることがある。

ユニファイドメモリの具体例

組込みの液晶付き機器で、DRAMの一部を表示用領域として確保する。

ユニファイドメモリは試験でどう引っ掛けられる?

狙いは専用メモリを省くコスト削減であって性能向上ではない。CPUと表示コントローラが同じ帯域を取り合うため、描画中はCPU側のアクセスが待たされ性能はむしろ落ちうる。仮想記憶で複数プロセスがアドレス空間を共有する話とは無関係。

ユニファイドメモリと関連する用語

ユニファイドメモリが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。