SANとは?
SANとは、複数のサーバとストレージ装置を専用のネットワークで接続し、ブロック単位でディスクを共有する構成。ファイバチャネルやiSCSIを使う。サーバから見れば内蔵ディスクと同様に扱え、容量の集約と共有ディスク型クラスタの土台になる。
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SANの意味
複数のサーバとストレージ装置を専用のネットワークで接続し、ブロック単位でディスクを共有する構成。ファイバチャネルやiSCSIを使う。サーバから見れば内蔵ディスクと同様に扱え、容量の集約と共有ディスク型クラスタの土台になる。
SANの具体例
DBサーバ2台を同じSANのボリュームに接続し、現用系が停止したら待機系が同じボリュームをマウントして引き継ぐ。ストレージ側で複製やスナップショットを取れるため、サーバ側の負荷をかけずにバックアップできる。
SANは試験でどう引っ掛けられる?
ファイル単位で共有するNASとの違いが問われる。SANはブロック単位で提供するためファイルシステムはサーバ側にあり、複数サーバから同時にマウントすると専用の制御なしでは破損する。共有=同時書込み可能ではない。
SANと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。