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CAP定理とは?

CAP定理とは、分散システムにおいて、一貫性(Consistency)・可用性(Availability)・分断耐性(Partition tolerance)の3つを同時に完全には満たせないという主張。

データベーススペシャリスト試験の過去問では4回出題されています(2019年度〜2023年度)。

キャップていり

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:ブリューワの定理


CAP定理の意味

分散システムにおいて、一貫性Consistency)・可用性(Availability)・分断耐性(Partition tolerance)の3つを同時に完全には満たせないという主張。

CAP定理の具体例

ネットワークが分断された状況で、一貫性を優先すれば応答を止める(片系を停止する)ことになり、可用性を優先すれば両系が稼働を続けて一時的に食い違いが生じる。

CAP定理は試験でどう引っ掛けられる?

分断が起きていない平常時に3つを満たせないという意味ではない。分断が起きたときにCとAのどちらを選ぶかという話。

CAP定理と関連する用語

CAP定理が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。