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弱実体とは?

弱実体とは、それ単独では一意に識別できず、他の実体(親)の識別子に依存して初めて識別される実体。親が消えると存在できない。

データベーススペシャリスト試験の過去問では1回出題されています。

じゃくじったい

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:弱エンティティ、weak entity


弱実体の意味

それ単独では一意に識別できず、他の実体(親)の識別子に依存して初めて識別される実体。親が消えると存在できない。

弱実体の具体例

「受注明細」は受注番号と明細行番号の組で初めて識別され、受注が取り消されれば存在しない。

弱実体は試験でどう引っ掛けられる?

主キーに親の識別子を含むかどうかが判定の目安。親のキーを外部キーとして持つだけで自前の一意なキーがあるものは弱実体ではない。

弱実体と関連する用語

弱実体が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。