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パリティビットとは?

パリティビットとは、データに付加する1ビットの検査用データ。データ中の1の個数を偶数(偶数パリティ)または奇数(奇数パリティ)にそろえるように値を決め、受信側で1の個数を数えることで、伝送中に生じた1ビットの誤りを検出できる。

ぱりてぃびっと

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:パリティチェック、偶数パリティ、奇数パリティ


パリティビットの意味

データに付加する1ビットの検査用データ。データ中の1の個数を偶数(偶数パリティ)または奇数(奇数パリティ)にそろえるように値を決め、受信側で1の個数を数えることで、伝送中に生じた1ビットの誤りを検出できる。

パリティビットの具体例

偶数パリティで「1011」(1が3個)を送る場合、パリティビットに「1」を付加して「10111」とし1の個数を偶数(4個)にそろえる。

パリティビットは試験でどう引っ掛けられる?

検出できるのは奇数個の誤りだけで、2ビット同時に誤りが起きると1の個数の偶奇が元に戻るため見逃す。さらに誤りの「位置」は特定できないので訂正は不可能で、訂正までできるのはハミング符号。

パリティビットと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。