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コード設計とは?

コード設計とは、主キーや区分値に使う識別コードの桁数・体系・採番方式を決める作業。連番、区分コード、桁別コード、けた寄せなどの方式があり、一意性・拡張性・可読性・検査可能性のどれを優先するかで選ぶ。後から変更しにくいため設計初期の判断が重い。

こーどせっけい

データベーススペシャリスト試験の頻出用語/午前II/別名:コード設計(コード体系)、コード体系


コード設計の意味

主キーや区分値に使う識別コードの桁数・体系・採番方式を決める作業。連番、区分コード、桁別コード、けた寄せなどの方式があり、一意性・拡張性・可読性・検査可能性のどれを優先するかで選ぶ。後から変更しにくいため設計初期の判断が重い。

コード設計の具体例

商品コードの上位2桁に分類を埋め込むと分類だけで絞り込めるが、商品の分類替えでコード変更が必要になり、過去伝票との整合が崩れる。分類は別列に持ち、コードは意味を持たない連番にすると変更に強くなる。

コード設計は試験でどう引っ掛けられる?

意味を持たせたコード(有意コード)は便利に見えて、意味が変わったときに主キーの変更を強いる点が最大の弱点。チェックディジットは入力誤りの検出用であって、値の正当性そのものを保証するものではない。

コード設計と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。