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VPN(IPsec・SSL-VPN)とは?

VPN(IPsec・SSL-VPN)とは、公衆網の上に暗号化した通信路を作り、専用線に近い安全性で拠点間や在宅端末を接続する仕組み。ネットワーク層で拠点間を結ぶIPsecと、ブラウザなどを使って個々の端末から接続するSSL-VPNがある。テレワークの統制評価で頻出する。

ぶいぴーえぬ

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II/別名:VPN、IPsec・SSL-VPN、IPsec、SSL-VPN、VPN(IPsecとSSL-VPN)、IPsecとSSL-VPN


VPN(IPsec・SSL-VPN)の意味

公衆網の上に暗号化した通信路を作り、専用線に近い安全性で拠点間や在宅端末を接続する仕組み。ネットワーク層で拠点間を結ぶIPsecと、ブラウザなどを使って個々の端末から接続するSSL-VPNがある。テレワークの統制評価で頻出する。

VPN(IPsec・SSL-VPN)の具体例

在宅の端末からSSL-VPNで社内へ接続する場合、監査人は多要素認証の適用範囲、接続端末の資産登録と修正プログラム適用状況の確認、接続ログの保存期間、退職者の接続用アカウントが即日停止されているかを確かめる。

VPN(IPsec・SSL-VPN)は試験でどう引っ掛けられる?

VPNは通信路を守るだけで、接続してくる端末の安全性は保証しない。感染した私物端末から接続されれば内部網に脅威が入る。またVPN装置自体の脆弱性が侵入口になった事例が多く、機器の更新管理も監査の対象になる。

VPN(IPsec・SSL-VPN)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。