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自然結合とは?

自然結合とは、二つの表を同名の共通列で等結合し、その共通列を結果に1回だけ出力する結合。等結合では共通列が2回出力される点が異なる。

システム監査技術者試験の過去問では1回出題されています。

しぜんけつごう

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II


自然結合の意味

二つの表を同名の共通列で等結合し、その共通列を結果に1回だけ出力する結合。等結合では共通列が2回出力される点が異なる。

自然結合の具体例

社員表と部署表を部署コードで自然結合すると、部署コード列は結果に1つだけ現れる。

自然結合は試験でどう引っ掛けられる?

等結合との違いは結合条件ではなく結果の列。どちらも共通列の値が等しい行を結ぶが、自然結合は共通列を1回だけ残し、等結合は両表の分を2回出力する。内部結合・外部結合という別の分類軸と混ぜて考えないこと。

自然結合と関連する用語

自然結合が出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。