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確認(外部確認)とは?

確認(外部確認)とは、被監査部門を経由せず、取引先・委託先・外部機関など第三者から監査人が直接回答を得る監査技法。情報の入手経路に被監査側が介在しないため証明力が高い部類とされ、委託先の統制状況を確かめる場面での適用可否が問われる。

かくにん

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II/別名:確認、外部確認


確認(外部確認)の意味

被監査部門を経由せず、取引先・委託先・外部機関など第三者から監査人が直接回答を得る監査技法。情報の入手経路に被監査側が介在しないため証明力が高い部類とされ、委託先の統制状況を確かめる場面での適用可否が問われる。

確認(外部確認)の具体例

クラウド委託先のデータ保管場所とバックアップ世代数を確かめるため、監査人名義で確認状を送付し直接回答を受領する。あわせて委託先が受けた第三者監査の保証報告書を入手し、回答内容と整合するかを照合して結論の裏付けとする。

確認(外部確認)は試験でどう引っ掛けられる?

被監査部門に依頼して取り寄せてもらった回答は外部確認ではない。経路に被監査側が入った時点で加工や差し替えの余地が生じ、証明力は社内資料と同程度まで下がってしまう。

確認(外部確認)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。