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バグ密度・テスト密度とは?

バグ密度・テスト密度とは、規模あたりの検出バグ件数がバグ密度、規模あたりのテストケース数がテスト密度。いずれも単独で見るのではなく、組み合わせて組織の基準値と比べることで、品質が良いのかテストが足りていないだけなのかを見分ける使い方が問われる。

ばぐみつどてすとみつど

システム監査技術者試験の頻出用語/午前II/別名:バグ密度、テスト密度


バグ密度・テスト密度の意味

規模あたりの検出バグ件数がバグ密度、規模あたりのテストケース数がテスト密度。いずれも単独で見るのではなく、組み合わせて組織の基準値と比べることで、品質が良いのかテストが足りていないだけなのかを見分ける使い方が問われる。

バグ密度・テスト密度の具体例

標準値をテスト密度20件・バグ密度1.0件(いずれも1,000行あたり)と定めた組織で、ある機能がテスト密度22件に対しバグ密度0.2件だった。十分に試したのか観点が表面的なのかを、レビュー記録をたどって確かめる。

バグ密度・テスト密度は試験でどう引っ掛けられる?

バグが少ないほど良い、という単純な読み方は誤り。密度が低い場合は「品質が高い」と「検出できていない」の両方があり得るため、必ずテスト密度やレビュー指摘密度と組み合わせて判断する。

バグ密度・テスト密度と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。