キーロガーとは?
キーロガーとは、鍵盤入力を記録して外部へ送るマルウェアや装置。ソフトウェア型はOSの入力処理を横取りし、ハードウェア型はUSBやPS/2の間に挟み込む形をとるため、端末側のウイルス対策では発見できないものもある。
きーろがー
キーロガーの意味
鍵盤入力を記録して外部へ送るマルウェアや装置。ソフトウェア型はOSの入力処理を横取りし、ハードウェア型はUSBやPS/2の間に挟み込む形をとるため、端末側のウイルス対策では発見できないものもある。
キーロガーの具体例
ネットバンキングのIDとパスワード、さらにワンタイムパスワードの入力までまとめて奪う。共用PCや会場備付けの端末に物理的なキーロガーが仕込まれた事例があり、接続機器の外観確認も対策の一つになる。
キーロガーは試験でどう引っ掛けられる?
ソフトウェアキーボードや乱数表は鍵入力の盗聴を減らすが、画面キャプチャやMITB型には無力。ワンタイムパスワードも、取得直後に攻撃者が即時中継して使えば防げない点を見落としやすい。
キーロガーと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。