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IDS・IPSとは?

IDS・IPSとは、ネットワークやサーバへの不正なアクセス・攻撃の兆候を検知する仕組み(IDS)と、検知に加えて自動的に遮断まで行う仕組み(IPS)。ファイアウォールでは見抜けない攻撃の兆候を検出する。

応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。

あいでぃーえす・あいぴーえす

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:侵入検知システム・侵入防止システム、IDS、IPS


IDS・IPSの意味

ネットワークやサーバへの不正なアクセス・攻撃の兆候を検知する仕組み(IDS)と、検知に加えて自動的に遮断まで行う仕組み(IPS)。ファイアウォールでは見抜けない攻撃の兆候を検出する。

IDS・IPSの具体例

IDSが通常と異なる大量の接続要求を検知して管理者にアラートを送り、IPSであれば検知と同時にその通信を自動的に遮断する。

IDS・IPSは試験でどう引っ掛けられる?

IDSは検知のみで遮断はしない、IPSは検知に加えて遮断まで自動で行うという役割の違いが問われる。

IDS・IPSと関連する用語

IDS・IPSが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。