EXISTS述語と相関副問い合わせとは?
EXISTS述語と相関副問い合わせとは、EXISTSは副問い合わせが1行でも返すかどうかだけを判定する述語。外側の行の値を副問い合わせ内で参照する相関副問い合わせと組み合わせ、「〜が存在する/存在しない」条件を表す。NOT EXISTSは全称条件(すべての〜を満たす)の表現にも使う。
いぐじすとじゅつごとそうかんふくといあわせ
EXISTS述語と相関副問い合わせの意味
EXISTSは副問い合わせが1行でも返すかどうかだけを判定する述語。外側の行の値を副問い合わせ内で参照する相関副問い合わせと組み合わせ、「〜が存在する/存在しない」条件を表す。NOT EXISTSは全称条件(すべての〜を満たす)の表現にも使う。
EXISTS述語と相関副問い合わせの具体例
「一度も受注が無い顧客」は、顧客表の各行に対しNOT EXISTS(その顧客の受注行)で書ける。「すべての商品を購入した顧客」は、購入していない商品が存在しない、という二重のNOT EXISTSで表現する(除算に相当)。
EXISTS述語と相関副問い合わせは試験でどう引っ掛けられる?
NOT INは、副問い合わせの結果にNULLが1つでも含まれると全体がUNKNOWNとなり結果が0件になる。NOT EXISTSにはこの落とし穴が無い。両者を等価と覚えていると誤答する典型例。
EXISTS述語と相関副問い合わせと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。