COCOMOの生産性計算とは?
COCOMOの生産性計算とは、COCOMOなどの見積りモデルでは、開発工数E(人月)を開発規模L(キロ行)のべき乗の式(例:E = a・L^b)で表すことが多い。この式に規模を代入して工数を求め、規模を工数で割ることで生産性(キロ行/人月)を算出できる。
ここものせいさんせいけいさん
COCOMOの生産性計算の意味
COCOMOなどの見積りモデルでは、開発工数E(人月)を開発規模L(キロ行)のべき乗の式(例:E = a・L^b)で表すことが多い。この式に規模を代入して工数を求め、規模を工数で割ることで生産性(キロ行/人月)を算出できる。
COCOMOの生産性計算の具体例
E = 5.2 × L^0.98 という式にL = 10(キロ行)を代入して工数Eを求め、L ÷ E を計算することで、この開発の生産性(1人月あたり何キロ行作れるか)を求める。
COCOMOの生産性計算は試験でどう引っ掛けられる?
指数(べき乗)が1より大きい・小さいことで、規模が大きくなるほど生産性が下がる/上がる関係を表せる点に注意。応用情報では実際に計算させる問題が頻出する。
COCOMOの生産性計算と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。