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積分とは?

積分とは、ある区間における関数の値を細かく足し合わせることで、グラフとx軸に囲まれた部分の面積や、変化の割合から元の総量を求める数学的な操作。微分が「瞬間の変化率」を求める操作であるのに対し、積分はその逆で「変化の積み重ねから全体量」を求める操作にあたる。ITの分野では、時間ごとの通信データ量から総通信量を求めたり、確率分布から特定範囲の確率を計算したりする場面など、応用数学の基礎として登場する。

せきぶん

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:integration


積分の意味

ある区間における関数の値を細かく足し合わせることで、グラフとx軸に囲まれた部分の面積や、変化の割合から元の総量を求める数学的な操作。微分が「瞬間の変化率」を求める操作であるのに対し、積分はその逆で「変化の積み重ねから全体量」を求める操作にあたる。ITの分野では、時間ごとの通信データ量から総通信量を求めたり、確率分布から特定範囲の確率を計算したりする場面など、応用数学の基礎として登場する。

積分の具体例

一定時間ごとの速度の記録データを積分することで、その間に移動した総距離を求めることができる。

積分は試験でどう引っ掛けられる?

積分微分の逆の操作にあたるが、「面積を求める」という結果だけを覚えて、微分との対応関係(変化率⇔積み重ね)を理解していないと応用問題でつまずきやすい。

積分と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。