散布図とは?
散布図とは、2つの変数の値をそれぞれ縦軸・横軸にとって点で打点したグラフ。2変数間に相関関係があるかを視覚的に確認するために用いる。
応用情報技術者試験の過去問では1回出題されています。
さんぷず
散布図の意味
2つの変数の値をそれぞれ縦軸・横軸にとって点で打点したグラフ。2変数間に相関関係があるかを視覚的に確認するために用いる。
散布図の具体例
「炉の温度」を横軸、「製品の強度」を縦軸にとって測定値を打点し、正の相関があるかを判断する。
散布図は試験でどう引っ掛けられる?
相関が見えても因果関係が示されたことにはならない、が頻出の誤り選択肢。また2変数の関係を見る図なので、時間の推移を追うのは折れ線グラフ、分布の形を見るのはヒストグラムと切り分ける。
散布図と関連する用語
散布図が出た過去問
プログラムのステップ数が多くなるほどステップ当たりのエラー数も多くなる傾向があるように見受けられたので、データを採って調べた。これを分析するのに最も適した図はど…
正解:散布図
要点:散布図は2変量の相関を点の散らばりで読み取る図
散布図は2つの変量の組を平面上に点で打ち、点の散らばり方から両者の関係を読み取る図である。ステップ数とステップ当たりのエラー数という2変量の相関を調べる目的にちょうど適する。
出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問76(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。