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推論方式(演繹推論・帰納推論)とは?

推論方式(演繹推論・帰納推論)とは、一般則から個別の結論を導くのが演繹推論、個別の事例から一般則を導くのが帰納推論。ほかに最も尤もらしい原因を推す仮説推論がある。応用情報ではAIやエキスパートシステムの仕組みの説明として問われる。

すいろんほうしき

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:推論方式、演繹推論・帰納推論、演繹推論、帰納推論


推論方式(演繹推論・帰納推論)の意味

一般則から個別の結論を導くのが演繹推論、個別の事例から一般則を導くのが帰納推論。ほかに最も尤もらしい原因を推す仮説推論がある。応用情報ではAIやエキスパートシステムの仕組みの説明として問われる。

推論方式(演繹推論・帰納推論)の具体例

ルールベースのエキスパートシステムは演繹(前向き推論・後ろ向き推論)で結論を導き、機械学習は大量のデータから規則そのものを得るので帰納にあたる。障害時の切り分けは、症状から原因を推し量る仮説推論に近い。

推論方式(演繹推論・帰納推論)は試験でどう引っ掛けられる?

演繹は前提が正しければ結論も必ず正しいが、帰納は反例が出れば覆るため常に正しいとは限らない。機械学習の精度が100%にならない理由もここにあり、「学習済みだから正しい」とは言えない。

推論方式(演繹推論・帰納推論)と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。