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ポートセキュリティとMACアドレス制限とは?

ポートセキュリティとMACアドレス制限とは、スイッチのポートごとに、接続を許す MAC アドレスや学習できる台数の上限を定め、違反時にポートを遮断したり通知したりする機能。持ち込み端末による不正接続の抑止と、学習表をあふれさせる攻撃への対策として問われる。

ぽーとせきゅりてぃとまっくあどれすせいげん

応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:ポートセキュリティ、MACアドレス制限


ポートセキュリティとMACアドレス制限の意味

スイッチのポートごとに、接続を許す MAC アドレスや学習できる台数の上限を定め、違反時にポートを遮断したり通知したりする機能。持ち込み端末による不正接続の抑止と、学習表をあふれさせる攻撃への対策として問われる。

ポートセキュリティとMACアドレス制限の具体例

会議室のポートに接続台数1台の制限をかけ、想定外のスイッチをぶら下げる分岐接続を検知して遮断する。偽の送信元 MAC を大量に流して学習表をあふれさせ、全フレームをフラッディングさせて盗聴する攻撃も、学習数の上限で成立しにくくなる。

ポートセキュリティとMACアドレス制限は試験でどう引っ掛けられる?

MAC アドレスは容易に詐称できるため、これ単独では認証にならない。厳密に制御するなら IEEE 802.1X による利用者・機器の認証と併用する。また端末を入れ替えるたびに設定変更が要るので、運用負荷との釣り合いも判断材料になる。

ポートセキュリティとMACアドレス制限と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。