バス(データバス・アドレスバス・制御バス)とは?
バス(データバス・アドレスバス・制御バス)とは、CPU・主記憶・入出力装置などの間でデータや制御信号をやり取りする共通の伝送路。データバスは実際のデータを、アドレスバスはアクセスするメモリ番地の情報を、制御バスは読み書きの指示などの制御信号を伝える。
ばす
バス(データバス・アドレスバス・制御バス)の意味
CPU・主記憶・入出力装置などの間でデータや制御信号をやり取りする共通の伝送路。データバスは実際のデータを、アドレスバスはアクセスするメモリ番地の情報を、制御バスは読み書きの指示などの制御信号を伝える。
バス(データバス・アドレスバス・制御バス)の具体例
アドレスバスのビット幅が多いほど、CPUが直接指定できるメモリアドレスの範囲(アクセス可能な主記憶容量)が広がる。
バス(データバス・アドレスバス・制御バス)は試験でどう引っ掛けられる?
アドレスバスの幅(本数)が指定できるメモリ空間の広さ(2のn乗番地)を決め、データバスの幅が一度に運べるデータ量を決める。この対応を逆にする誤答が多い。アドレスバスは通常CPUから記憶装置への一方向である点も押さえる。
バス(データバス・アドレスバス・制御バス)と関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。