スライディングウィンドウとは?すらいでぃんぐうぃんどう
スライディングウィンドウとは、確認応答を待たずに連続して送信できるデータ量(ウィンドウサイズ)を定め、確認応答を受け取った分だけウィンドウを前へずらしていく制御。受信側の処理能力に合わせたフロー制御として働く。
最終更新:2026-10-06
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ウィンドウサイズが8,000オクテットなら、MSS1,460のセグメントを5個程度まで応答待ちなしで連続送信できる。
試験での引っ掛け
ウィンドウサイズは受信側が広告する受信可能量(rwnd)で、輻輳ウィンドウ(cwnd)とは別。実際の送信量は両者の小さいほうで決まる。帯域遅延積が大きい経路ではウィンドウスケールオプションが必要。
関連用語
出典・参考
解説は資格暗記が独自に作成しています。過去問の出典は各問題に記載のとおりです。