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ジョブの異常終了とリラン・リスタートとは?

ジョブの異常終了とリラン・リスタートとは、異常終了したジョブを、先頭から流し直すのがリラン、中断点から再開するのがリスタート。どちらを選べるかは処理の設計しだいで、更新済みデータを元へ戻せるか(べき等に作られているか)が判断の分かれ目になる。

じょぶのいじょうしゅうりょうとりらんりすたーと

応用情報技術者試験の頻出用語/マネジメント系/別名:ジョブの異常終了とリラン、リスタート


ジョブの異常終了とリラン・リスタートの意味

異常終了したジョブを、先頭から流し直すのがリラン、中断点から再開するのがリスタート。どちらを選べるかは処理の設計しだいで、更新済みデータを元へ戻せるか(べき等に作られているか)が判断の分かれ目になる。

ジョブの異常終了とリラン・リスタートの具体例

集計ジョブが入力誤りで異常終了した場合、更新済みの当日分をロールバックしてからリランする。1,000万件の再計算に4時間かかるケースでは、10万件ごとにコミットとチェックポイントを設け、失敗した区間からのリスタートに切り替える。

ジョブの異常終了とリラン・リスタートは試験でどう引っ掛けられる?

「異常終了したらとりあえずリラン」は危険で、途中まで更新が確定している処理を再実行すると二重計上になる。リランの前提は、処理前の状態へ戻せること、または同じ入力を何度処理しても結果が変わらないことである。

ジョブの異常終了とリラン・リスタートと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。