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アカウントロックとリスト型攻撃への対策とは?

アカウントロックとリスト型攻撃への対策とは、認証失敗が一定回数続いた利用者IDを一時的に使用不能にする対策と、他所から漏れたID・パスワードの組を使い回す攻撃への備え。後者は1IDあたり1回しか試さないためロックが効かず、接続元IPの制限や多要素認証、危殆化パスワードの照合が必要になる。

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応用情報技術者試験の頻出用語/テクノロジ系


アカウントロックとリスト型攻撃への対策の意味

認証失敗が一定回数続いた利用者IDを一時的に使用不能にする対策と、他所から漏れたID・パスワードの組を使い回す攻撃への備え。後者は1IDあたり1回しか試さないためロックが効かず、接続元IPの制限や多要素認証危殆化パスワードの照合が必要になる。

アカウントロックとリスト型攻撃への対策の具体例

5回失敗で30分ロックする設定は総当たりには有効だが、リスト型攻撃には無力。逆に、同一IPから多数のIDへ1回ずつ試行される「逆総当たり」を検知するには、ID単位ではなく接続元単位でしきい値を持つ必要がある。

アカウントロックとリスト型攻撃への対策は試験でどう引っ掛けられる?

アカウントロックは、他人のIDを故意に失敗させて締め出すサービス妨害の手口にも使われる。また「IDが存在しません」と「パスワードが違います」を出し分けると、有効なIDの一覧を攻撃者に教えることになる。

アカウントロックとリスト型攻撃への対策と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。