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DLPとは?

DLPとは、機密情報そのものの内容(キーワード、書式、指紋情報)に着目して、メール送信・外部媒体への書出し・クラウドへのアップロードを監視し、持ち出しを検知・遮断する仕組み。

でぃーえるぴー

ITストラテジスト試験の頻出用語/午前II/別名:Data Loss Prevention、DLP(データ損失防止)、データ損失防止、DLP(情報漏えい防止)、情報漏えい防止


DLPの意味

機密情報そのものの内容(キーワード、書式、指紋情報)に着目して、メール送信・外部媒体への書出し・クラウドへのアップロードを監視し、持ち出しを検知・遮断する仕組み。

DLPの具体例

設計部門から社外宛メールへ図面が添付された際に、DLPが機密指定の書式を検知して自動保留し、上長承認後だけ送信させる運用にした。誤検知で業務が滞らないよう、最初の1か月は遮断せず記録のみで運用し、閾値を調整してから有効化した。

DLPは試験でどう引っ掛けられる?

利用者や端末の権限で制御するアクセス制御と異なり、データの中身で判断する点が特徴。

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。