バッファとバッファリングとは?
バッファとバッファリングとは、処理速度や処理単位の異なる装置の間に置く一時記憶領域と、それを使って速度差を吸収する手法。書込みはバッファに溜めてまとめて送り、読取りは先読みして溜めておくことで、遅い装置に足を引っ張られる時間を減らす。
ばっふぁとばっふぁりんぐ
バッファとバッファリングの意味
処理速度や処理単位の異なる装置の間に置く一時記憶領域と、それを使って速度差を吸収する手法。書込みはバッファに溜めてまとめて送り、読取りは先読みして溜めておくことで、遅い装置に足を引っ張られる時間を減らす。
バッファとバッファリングの具体例
ファイルを1バイトずつ書く処理でも、実際にはバッファへ溜め、数キロバイト単位でまとめてディスクへ書き出す。動画再生でネットワークの速度が瞬間的に落ちても、先にバッファへ読み込んである分で再生が途切れずに続く。
バッファとバッファリングは試験でどう引っ掛けられる?
バッファに残ったまま電源が落ちるとデータは失われるため、確実に書きたい場面では明示的な書出し(フラッシュ)が要る。またキャッシュとの違いも問われる。キャッシュは再利用のための写し、バッファは速度差の吸収が目的。
バッファとバッファリングと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。