バックアップ(フルバックアップ・差分・増分)とは?
バックアップ(フルバックアップ・差分・増分)とは、データの消失や破損に備えて複製を保存しておくこと。全データを毎回複製する「フルバックアップ」、前回のフルバックアップ以降の変更分をすべて複製する「差分バックアップ」、前回のバックアップ以降の変更分だけを複製する「増分バックアップ」がある。
ITストラテジスト試験の過去問では1回出題されています。
ばっくあっぷ
バックアップ(フルバックアップ・差分・増分)の意味
データの消失や破損に備えて複製を保存しておくこと。全データを毎回複製する「フルバックアップ」、前回のフルバックアップ以降の変更分をすべて複製する「差分バックアップ」、前回のバックアップ以降の変更分だけを複製する「増分バックアップ」がある。
バックアップ(フルバックアップ・差分・増分)の具体例
日曜日にフルバックアップを取り、平日は増分バックアップのみ取得する運用にすると、バックアップにかかる時間と容量を抑えられる。
バックアップ(フルバックアップ・差分・増分)は試験でどう引っ掛けられる?
復旧に必要な作業が方式ごとに異なる。差分バックアップからの復旧はフルバックアップと最新の差分の2つで済むが、増分バックアップからの復旧はフルバックアップと、それ以降のすべての増分を順番に適用する必要があり、手順が多くなる。
バックアップ(フルバックアップ・差分・増分)と関連する用語
バックアップ(フルバックアップ・差分・増分)が出た過去問
国税関係帳簿を磁気媒体で保存する場合,法律で規定されているものはどれか。
正解:あらかじめ所轄の税務署長の承認を受けることが必要となる。
要点:帳簿の電磁的記録による保存は電子帳簿保存法の要件に従う
国税関係帳簿を紙ではなく磁気媒体などで保存するには、電子帳簿保存法に基づく取扱いが必要となる。出題時点の同法では、保存を開始する前に所轄税務署長の承認を受けることが要件とされていた(この事前承認制はその後の改正で廃止されている)。媒体の性能指定や紙・マイクロフィルムでのバックアップ保存は法律上の要件ではない。
出典:平成29年度 秋期 ITストラテジスト試験 am2 問23(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。