クラウドコンピューティングとは?
クラウドコンピューティングとは、サーバやソフトウェアなどのIT資源を自社で保有せず、インターネット経由でサービスとして必要な分だけ利用する形態。SaaS・PaaS・IaaSなど提供範囲によって分類される。
くらうどこんぴゅーてぃんぐ
クラウドコンピューティングの意味
サーバやソフトウェアなどのIT資源を自社で保有せず、インターネット経由でサービスとして必要な分だけ利用する形態。SaaS・PaaS・IaaSなど提供範囲によって分類される。
クラウドコンピューティングの具体例
メールサービスをGmailのようなクラウドサービスで使えば、自前でメールサーバを構築・運用する必要がない。利用量に応じた従量課金で使える利点がある。
クラウドコンピューティングは試験でどう引っ掛けられる?
提供範囲の順が引っ掛け。IaaSはハード基盤まで、PaaSは開発・実行環境まで、SaaSは完成したソフトまでを提供する。したがって利用者が自分で管理する範囲はIaaSが最も広くSaaSが最も狭い、と逆に覚えやすい。
クラウドコンピューティングと関連する用語
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。