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認証の3要素とは?

認証の3要素とは、本人確認の根拠となる3種類の要素。「記憶」(パスワードなど本人しか知らない情報)、「所持」(ICカードやスマートフォンなど本人しか持たない物)、「生体」(指紋や虹彩など本人自身の身体的特徴)に分類される。

にんしょうのさんようそ

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/全分野


認証の3要素の意味

本人確認の根拠となる3種類の要素。「記憶」(パスワードなど本人しか知らない情報)、「所持」(ICカードやスマートフォンなど本人しか持たない物)、「生体」(指紋や虹彩など本人自身の身体的特徴)に分類される。

認証の3要素の具体例

キャッシュカード(所持)と暗証番号(記憶)を組み合わせたATMの認証は、3要素のうち2つを使った認証の典型例である。

認証の3要素は試験でどう引っ掛けられる?

情報セキュリティの3要素(機密性・完全性・可用性)とは別物。名前が似ているだけで中身は「記憶・所持・生体」。またパスワードと秘密の質問はどちらも「記憶」なので、2つ重ねても多要素認証にはならない(要素が異なることが多要素の条件で、これは多段階認証にとどまる)。

認証の3要素と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。