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個人情報保護管理者とは?

個人情報保護管理者とは、組織の個人情報の取扱いを統括する責任者。取得・利用・保管・廃棄の各段階のルール整備、従業員教育、本人からの開示請求や苦情への対応窓口の運営、漏えい発生時の報告判断を担う。プライバシーマークの取得では設置が要件となっている。

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情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系


個人情報保護管理者の意味

組織の個人情報の取扱いを統括する責任者。取得・利用・保管・廃棄の各段階のルール整備、従業員教育、本人からの開示請求や苦情への対応窓口の運営、漏えい発生時の報告判断を担う。プライバシーマークの取得では設置が要件となっている。

個人情報保護管理者の具体例

通販事業を始めるにあたり、総務部長を個人情報保護管理者に任命した。購入者データを扱う範囲と保存期間を定め、問い合わせ窓口を公表した。委託先の配送業者から漏えいの連絡を受けた際は、報告要否の判断と本人通知の実施を主導した。

個人情報保護管理者は試験でどう引っ掛けられる?

CISOと役割が重なるように見えるが、情報セキュリティ全般を統括するCISOに対し、こちらは個人情報という特定の情報の適正な取扱いに責任を持つ。兼務は可能だが、求められる観点は法令順守と本人の権利の保護である。

個人情報保護管理者と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。