資格暗記無料で始める

スループット/レイテンシとは?

スループット/レイテンシとは、スループットは単位時間当たりに実際に転送できたデータ量、レイテンシは送信から到着までにかかる遅延時間。回線速度(帯域)は理論上限であり、プロトコルのオーバヘッドや再送、輻輳によって実効スループットはそれを下回る。

するーぷっと/れいてんし

情報セキュリティマネジメント試験の頻出用語/テクノロジ系/別名:スループット、レイテンシ


スループット/レイテンシの意味

スループットは単位時間当たりに実際に転送できたデータ量、レイテンシは送信から到着までにかかる遅延時間。回線速度(帯域)は理論上限であり、プロトコルのオーバヘッドや再送、輻輳によって実効スループットはそれを下回る。

スループット/レイテンシの具体例

遅延の大きい経路ではウィンドウサイズが不足してスループットが伸びない(帯域遅延積の問題)。

スループット/レイテンシは試験でどう引っ掛けられる?

回線速度(帯域)とスループットを同じものとして扱わない。帯域は理論上限で、ヘッダのオーバヘッドや再送・輻輳を差し引いた実測値がスループット。またこの2つは独立ではなく、レイテンシ(RTT)が大きいとウィンドウを送りきれずスループットが頭打ちになる——「回線を太くしても速くならない」の正体はここ。

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。