ジャーナル(ログファイル)とは?
ジャーナル(ログファイル)とは、データベースへの更新内容を、更新前と更新後の値の形で時系列に記録したファイル。障害からの復旧の材料になると同時に、誰がいつ何を変えたかの追跡にも使われるため、保管と改ざん防止が問われる。保管する期間を規程で定めておくことも求められる。
情報セキュリティマネジメント試験の過去問では1回出題されています。
じゃーなる
ジャーナル(ログファイル)の意味
データベースへの更新内容を、更新前と更新後の値の形で時系列に記録したファイル。障害からの復旧の材料になると同時に、誰がいつ何を変えたかの追跡にも使われるため、保管と改ざん防止が問われる。保管する期間を規程で定めておくことも求められる。
ジャーナル(ログファイル)の具体例
顧客の与信限度額が身に覚えなく変更されていた件で、記録をたどると特定のIDが深夜に更新していたことが判明した。パスワードの使い回しによる不正ログインと分かり、その経路をふさいだ。この記録がなければ、原因の特定はできなかった。
ジャーナル(ログファイル)は試験でどう引っ掛けられる?
バックアップとは役割が違う。バックアップは「ある時点の複製」、ジャーナルは「その後の変更の記録」で、両方そろって初めて直前まで復旧できる。同じ装置に置くと同時に失う。
ジャーナル(ログファイル)と関連する用語
ジャーナル(ログファイル)が出た過去問
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。