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MPLSとは?

MPLSとは、IPヘッダの代わりに固定長のラベルを参照してパケットを転送する技術。網の入口(イングレスLER)でラベルを付け、内部のLSRはラベルの張り替えだけで高速に転送し、出口(エグレスLER)でラベルを外す。ラベルによって経路(LSP)を明示的に制御でき、トラフィックエンジニアリングやVPN(L3VPN)に使われる。

えむぴーえるえす

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:Multi-Protocol Label Switching、ラベルスイッチング


MPLSの意味

IPヘッダの代わりに固定長のラベルを参照してパケットを転送する技術。網の入口(イングレスLER)でラベルを付け、内部のLSRはラベルの張り替えだけで高速に転送し、出口(エグレスLER)でラベルを外す。ラベルによって経路(LSP)を明示的に制御でき、トラフィックエンジニアリングやVPN(L3VPN)に使われる。

MPLSの具体例

通信事業者の閉域網サービスで、顧客ごとにVRFを分けてアドレス空間が重複していても収容する。

MPLSは試験でどう引っ掛けられる?

ラベルはIPヘッダとデータリンクヘッダの間に挿入される(レイヤ2.5と呼ばれる)。宛先IPの最長一致検索を毎ホップ行わない点が高速化の根拠。

MPLSと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。