GROUP BYと集約関数とは?
GROUP BYと集約関数とは、GROUP BY句はSELECTの結果を指定した列の値ごとにグループ分けする構文。COUNT(件数)、SUM(合計)、AVG(平均)、MAX(最大値)、MIN(最小値)などの集約関数と組み合わせて、グループごとの集計値を求める。グループに対する絞り込み条件はHAVING句で指定する。
ぐるーぷばいとしゅうやくかんすう
GROUP BYと集約関数の意味
GROUP BY句はSELECTの結果を指定した列の値ごとにグループ分けする構文。COUNT(件数)、SUM(合計)、AVG(平均)、MAX(最大値)、MIN(最小値)などの集約関数と組み合わせて、グループごとの集計値を求める。グループに対する絞り込み条件はHAVING句で指定する。
GROUP BYと集約関数の具体例
SELECT 部署コード, COUNT(*) FROM 社員 GROUP BY 部署コード HAVING COUNT(*) >= 10 のように書けば、所属人数が10人以上の部署だけを、人数付きで抽出できる。
GROUP BYと集約関数は試験でどう引っ掛けられる?
行を絞り込むWHERE句と、グループを絞り込むHAVING句の使い分け(WHEREは集約前、HAVINGは集約後の条件)を取り違えやすい。
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。