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Automatic MDI/MDI-Xとは?

Automatic MDI/MDI-Xとは、イーサネットポートが、送信ピンと受信ピンの割当てを対向ポートに合わせて自動的に入れ替える機能。これによりストレートケーブルとクロスケーブルのどちらでも接続できる。

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情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:Auto MDI/MDI-X、オートクロスオーバ、Automatic MDI、MDI-X


Automatic MDI/MDI-Xの意味

イーサネットポートが、送信ピンと受信ピンの割当てを対向ポートに合わせて自動的に入れ替える機能。これによりストレートケーブルとクロスケーブルのどちらでも接続できる。

Automatic MDI/MDI-Xの具体例

本来はスイッチ同士をクロスケーブルで結ぶ必要があるが、この機能があるとストレートケーブルでも通信できる。

Automatic MDI/MDI-Xは試験でどう引っ掛けられる?

速度や全二重・半二重を合わせる機能ではない(それはオートネゴシエーション)。また、送信停止を相手に伝えるフロー制御(PAUSEフレーム)とも無関係。

Automatic MDI/MDI-Xと関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。