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突合・照合法とは?

突合・照合法とは、別々に作られた2つ以上の記録を突き合わせ、一致しているかを確かめる監査技法。片方だけでは改ざんや誤りを見抜けないため、独立した情報源どうしを比較することで信頼性を高める。FEでは代表的な監査技法の1つとして選択肢に並ぶ。

とつごう・しょうごうほう

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II/別名:突合、照合法、突合・照合、照合


突合・照合法の意味

別々に作られた2つ以上の記録を突き合わせ、一致しているかを確かめる監査技法。片方だけでは改ざんや誤りを見抜けないため、独立した情報源どうしを比較することで信頼性を高める。FEでは代表的な監査技法の1つとして選択肢に並ぶ。

突合・照合法の具体例

人事システムの在籍者一覧と、業務システムの有効アカウント一覧を突き合わせ、退職済みなのにアカウントが残っている人が3名いることを発見する。あるいは受注伝票の合計金額と売上元帳の月計を照合し、差額の原因を追跡する。

突合・照合法は試験でどう引っ掛けられる?

突合は「2つの記録の比較」であり、1つの記録の中身をじっくり読むだけでは突合にならない。またウォークスルー法(流れの追跡)とは目的が異なり、突合は同一事実に関する複数記録の整合性確認である。

突合・照合法と関連する用語

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。