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疑似言語とプログラム設計とは?

疑似言語とプログラム設計とは、特定のプログラミング言語の文法に依存せず、処理の流れ(順次・分岐・繰返し)を日本語混じりの記述で表す表記法。基本情報の科目B試験では、この疑似言語で書かれたプログラムをトレース(1行ずつ処理を追う)して出力結果や空欄を求める問題が出題される。

ぎじげんごとぷろぐらむせっけい

情報処理安全確保支援士試験の頻出用語/午前II


疑似言語とプログラム設計の意味

特定のプログラミング言語の文法に依存せず、処理の流れ(順次・分岐・繰返し)を日本語混じりの記述で表す表記法。基本情報の科目B試験では、この疑似言語で書かれたプログラムをトレース(1行ずつ処理を追う)して出力結果や空欄を求める問題が出題される。

疑似言語とプログラム設計の具体例

「〇手続き〇 f(x) 戻り値:整数型/if (x が 0 と等しい) then 戻り値を1とする/else 戻り値を x × f(x-1) とする」のような疑似コードで再帰的な階乗計算を表現できる。

疑似言語とプログラム設計は試験でどう引っ掛けられる?

ループの終了条件や変数の初期値、配列の添字が0始まりか1始まりかを読み違えると、トレース結果が大きくずれる。

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。