妥当性検査とは?
妥当性検査とは、入力データが所定の形式・範囲・論理に合致しているかを確かめる検査。書式検査、限界検査、照合検査、組合せ検査などがあり、IT業務処理統制の代表的な仕組み。
情報処理安全確保支援士試験の過去問では1回出題されています。
だとうせいけんさ
妥当性検査の意味
入力データが所定の形式・範囲・論理に合致しているかを確かめる検査。書式検査、限界検査、照合検査、組合せ検査などがあり、IT業務処理統制の代表的な仕組み。
妥当性検査の具体例
数量に負の値、日付に存在しない値、コードにマスタ未登録の値を入力すると弾かれる。
妥当性検査は試験でどう引っ掛けられる?
有効性を検証するには、実際に異常データを入力して排除されることを確かめるのが直接的。設計書の記載だけでは運用状況の証拠にならない。
妥当性検査と関連する用語
妥当性検査が出た過去問
DBMSのデータディクショナリはどれか。
正解:データベースに関するユーザー情報、データ構造など、データベース管理情報を格納したもの
要点:データディクショナリはDBのスキーマや権限などの管理情報
データディクショナリは、データベースに存在する表や列、索引、制約といったスキーマ情報や、利用者と権限などの管理情報を格納した領域である。DBMS自身がこれを参照して構文の妥当性検査やアクセス権の確認、実行計画の作成を行うため、いわばデータベースについてのデータを集めたものといえる。多くの製品では、利用者がシステム表やビューを通じて参照できる形で提供される。
出典:令和5年度 秋期 情報処理安全確保支援士試験 am2 問21(IPA)
最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。